小学生や中学生からプログラミングを学ぶ3つのメリット | プログラミングキッズ

小学生や中学生からプログラミングを学ぶ3つのメリット


こんにちは、プログラミングキッズジーニアス(対象:中学生、高校生)を担当しています、弓場と言います。
あっという間に今年も10月になりました。今年もあと3か月。。。あっという間ですね。

本日は小学生や中学生からプログラミングを学ぶことについて3つのメリット紹介します。

1.プログラミングへの抵抗がなくなる

まず安倍内閣で2020年に小学校、2021年に中学校、2022年に高校でプログラミング教育を必修化することが決まっています。
今後は学校の授業でプログラミングに触れる機会が、ますます増えていくことが予想されます。

ということは、早いうちからプログラミングを学んでおくことは、必修化に向けて備える意味でも重要ですね。
また、プログラミングに対する抵抗をなくすという意味でも早めに学んでおくことが良いです。
特に小学生のうちは、プログラミングは楽しい!もっとやりたい!という思いになることが重要

子どもは楽しいことは自分でどんどんと学んでいきます。

2.受験でプログラミングができると有利

大学受験でプログラミングを評価する大学・学科が増えてくることが予想されます。
すでに東京大学や慶應義塾大学の環境上学部のAO入試をはじめ、いくつかの大学でプログラミングを評価基準にいれています。

その観点から早いうちにプログラミングを学ぶことで、大学への入り口が大きく開かれてくる可能性がありますね。
簡単には入れないような大学であってもプログラミングができれば。。。チャンスを掴めるかも!!

3.プログラミングを通して「考える力」「つくる力」「伝える力」が身につく

プログラミングの相手はパソコンをはじめとした機械です。機械は空気を読むことはできないですよね。
私たち人間であれば、ある程度文脈から何を伝えたいのか読み解くことができるかもしれません。しかし機械は命令された通りにしか動きません。

逆に言うと正しく指示さえできればその通りに動いてくれます。
どのように伝えたら正しく動いてくれるのか?それを「考え」プログラミングを「つくり」機械に「伝える」。

これからの社会をより良く生きるために必要な力である「考える力」「つくる力」「伝える力」をプログラミング教育を通して私たちは身につけることができると考えています。
もちろん大人になってからでも身に着けられることはできるでしょう。しかし今後ますますプログラミングができないと社会で生きていくにおいて必要不可欠な時代が到来するでしょう。

できるだけ早い時期にプログラミングを学ぶことは決してマイナスでない、むしろプラスなことしかないのではないかと思います。

まとめ:プログラミングをわが子に学ばせたいと思ったときがチャンス!!

私たちプログラミングキッズでは、できるだけ子どもに正解を教えるような教育をせずに自分で答えまで導くことができるように指導しています。
そのことによって「考える力」やメンターへの悩んでいるところを正しく「伝える力」などがより身につくと考えています。

答えを教えるのは簡単で楽です。しかし子どもの成長を考えたときどうするべきなのか?多少時間がかかっても自分で正解までたどり着いたとき、子どもは学びとともに達成感も感じることでしょう!

ぜひプログラミング教育に関心がある方は一度体験会も実施しておりますのでご連絡いただければと思います。

プログラミングキッズでは、プログラミングに興味のある中学生や高校生のお子様向けにプログラミングキャンプを季節ごとに開催しています。
現在、冬のプログラミングキャンプ「ウィンターキャンプ2018」の募集を開始しました。
プログラミングをしたことがない子でも、プログラムがつくれるようなイベントです。
今回は通い型のキャンプです。

興味のある方は、ウィンターキャンプ2018の詳細をご覧ください