緊急事態宣言の発令を受け、全ての教室をオンラインに切り替え授業を継続中 | プログラミングキッズ

緊急事態宣言の発令を受け、全ての教室をオンラインに切り替え授業を継続中


政府発令の緊急事態宣言や、東京都から学習塾への休校要請を受け、学校や学習塾、プログラミング教室などが相次いで休校措置を取っています。当社は子どもの健康を第一に考え、教室での集合型での授業を取りやめ、オンライン型の授業を行うことにしました。

これは、コロナウイルスに子どもの学習の機会を奪われないようにする為だけではなく、非日常の中で、ICT技術やプログラミング技術がどれほど社会を支え、その恩恵を受けているのかを理解するためであり、オンライン授業を受けること自体がとても貴重な生きた学びとなると判断されたため全ての授業をオンラインに切り替えることとしました。

■リアルタイムオンライン授業の実践

 当社は、プログラミングキッズの上位に位置する「Code of genius(コードオブジーニアス)」にて、すでにオンライン型のプログラミング学習授業を実施しており経験がありました。こういった先駆的事例をもとに、オンラインで授業を行うこと自体がとても大きな学びであると考え、この自粛要請のある期間全ての授業をすべてオンラインで行うこととしました。

 授業に参加する児童は通常の授業と同様に決まった時間にログインします。
 普段の授業とは異なり、いつもの先生が画面から話しかける授業に大興奮。オンラインシステムの使い方をじっくり学んだあとは、通常どおり未来映像授業の「テックタイム」とScratch(スクラッチ)を使ったプログラミングを行いました。

授業をする講師
zoomで参加している生徒たち

■保護者の声

 教室授業を期待している子どもと保護者にオンライン開催にせざるを得ない状況を説明したところ、頂いたのは温かい励ましと賛同の声でした。

 「オンラインもこれからもっと実践されていく時代となりますので、私も一緒に経験させていただきます」

 「オンライン授業ならぜひ受講再開したいです。よろしくお願いします」

 「このような状況の中、オンラインで授業を実施してくださるとのこと、親子ともども大変有難く思っております。先生方は大変ご苦労されているかと思います。本当にありがとうございます。
不安な毎日ですが、どうぞ皆さまお元気でお過ごしくださいませ」

 「オンライン授業を体験出来るのですから、ラッキーですよ。苦難の中でのコミニケーションの取り方を、小学校2年生なりに得ることがきっとあることでしょう」