オンライン授業の種類 | プログラミングキッズ


オンライン授業の種類

2022年4月7日

こんにちは、プログラミングキッズの堀内です。

コロナ禍の生活が当たり前になる中、
習い事もオンラインで行うところも増えてきました。

オンラインでちゃんと身になるの?と思われている方もいらっしゃると思いますが、
オンライン授業と一口に言っても、いくつかのスタイルがあります。

今回は「オンライン授業の種類」というテーマでお伝えします。
 

1) リアルタイム双方向授業

こちらは表題からも分かるように、先生と生徒が同じ時間につないで実施するもので、
リアルに授業をしているのと同じ感覚で行うことができます。

先生1人に対して複数の生徒が入る集団授業、先生1対生徒1での個別授業と、
生徒の人数によって集団か個別が分かれますが、いずれにしてもリアルタイム双方向で行えます。

良さとしては、先生側からどの子がどんな様子なのかが分かるので、授業のペースを調整したり、
分かっていなさそうな子には、別ルームで対応したりなど、先生が責任をもって指導してくれます。
 

2) オンデマンド+チャットサポート授業

こちらは担当の先生が教えてくれるのではなく、もともと準備された映像やチュートリアルを見て、
生徒が自分のペースで進めていくものです。

分からないことがある場合は、専用のチャットアプリからメッセージを打てば、
ほぼリアルタイムに先生から返事が来るような形でサポートを受けられるケースが多いです。

良さとしては、生徒が自分で進めていくので、自分のペースで理解しながら進めていけます。
ただ学習の姿勢が作れていない子は、続かないことが多いです。
 

3) どっちがいいの?

やはり生徒に合っているか、が大きいです。

リアルタイム双方向の場合は、先生がペースを作ってくれますし、
分からない場合は先生の方からサポートしてくれます。
ただやはり先生が入るので、人件費がかかり授業料はそれなりになります。

オンデマンド+チャットサポート授業の場合は、自分で学習できる子で、
ゆっくりやりたいという子が向いています。
分からないところだけ先生にチャットで聞けばいいので、効率がいいです。
また授業料も、先生が入らないので、総じて安く抑えられます。

4) 現場の様子

プログラミングキッズでは、リアルタイム双方向でオンライン授業を行っています。
授業をしている様子では、やはりまだまだ自ら学習するのが難しい子が多いです。
またみんなで学んでいるという雰囲気があるので続けられる、というのもあります。

親御様もそういったお子様の状況を知っていらっしゃっているので、
リアルタイムに教えてくれるところを探している、ということで入会される方がほとんどです。

逆に中学生になると、自分と向き合って深く学ぶ、ということに向き合わせたいので、
系列スクールのコードオブジーニアスでは、基本的には教材を読んで、
自分のペースで学ぶ、というスタイルで進めています。
 

プログラミングキッズでは、様々な学び方を研究し、よりよい学びのカタチを模索しています。
まずは体験会にご参加ください♪

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