ゲームを作ろう ~ 3. あいさつゲーム(難易度★☆☆)~ | プログラミングキッズ


ゲームを作ろう ~ 3. あいさつゲーム(難易度★☆☆)~

2022年4月9日

こんにちは、プログラミングキッズの堀内です。

ここでは、スクラッチで簡単なゲームの作り方を解説します。
今回は、クリックするとあいさつするゲームです。
 

作るものを確認

まずは、完成したらどうなるかを確認しておきましょう。
緑の旗をクリックして動きを確認してください。

それぞれの人をクリックすると、それぞれあいさつをしてくれます。
 

開発画面を開く

それでは、スクラッチの開発画面を開きましょう。
https://scratch.mit.edu/projects/editor/


 

スプライトを登場させる

まずはスプライトを登場させましょう。今回は、「Dani」を登場させます。もともと出ているねこは消しておきましょう。また背景は、「School」にしておきましょう。


 

大きさを調整する

少し小さくしておきましょう。実行画面の下にスプライトの情報があるので、ここの「大きさ」の数字を「60」にしておきましょう。

少し小さくなりましたね。
 

プログラムを作る

次にプログラムを入れていきます。

クリックしたら動いてほしいので、「このスプライトが押されたとき」ブロックを使い、その下に「〇と2秒言う」ブロックを入れます。セリフは「やあ」にしておきましょう。

クリックすると、「やあ」とあいさつしてくれましたね。
 

コピーして3人にする

Daniのスプライトには3つのコスチュームがあって、コスチュームを変えることで、別の人物にしていきます。緑の旗が押されたとき「コスチュームを〇にする」を入れて、「Dani-a」にしておきます。

ここまでできたら、「Dani」を複製して3人にします。
あとは、3人を等間隔になるようにきれいに並べてあげましょう。

2人目のDaniはコスチュームを「Dani-b」、セリフを「はい」にします。

3人目のDaniはコスチュームを「Dani-c」、セリフを「よう」にします。

再度緑の旗を押すと、それぞれ別の人物に変わりましたね。
またクリックすると、それぞれ別のセリフであいさつしてくれました。

これでゲーム完成です。
 

まとめ

今回はクリックして何かを言わせる動きをメインにした簡単なゲームを作りました。

次回は、「アニメーションゲーム」を紹介します。
>>次の回へ ~ 4. アニメーションゲーム(難易度★☆☆)~
 

プログラミングキッズでは、初めての子でも丁寧に学びを進めることができます。
まずは、体験会にご参加ください♪

小学生向けオンラインプログラミングスクール

特集記事一覧