スクラッチを使ってみよう ~ 6. スプライトを登場させる ~ | プログラミングキッズ


スクラッチを使ってみよう ~ 6. スプライトを登場させる ~

2022年4月17日

こんにちは、プログラミングキッズの堀内です。

ここでは、スクラッチ(Scratch3.0)の使い方について紹介します。
今回は、スプライトを登場させる方法をお伝えします。
 

開発画面を開く

まずは、スクラッチの開発画面を開きましょう。
https://scratch.mit.edu/projects/editor/
 

スプライトとは

スプライトとは、ゲームに出てくるキャラクターのことです。

前回はコスチュームを学びましたが、コスチュームは衣装なので増やしてもキャラクターの数は増えません。キャラクターを増やしたい場合、今回のスプライトを追加することでキャラクターを増やすことができます。
 

スプライトを追加する

画面右下にある、ねこの顔のマークをクリックしましょう。スプライト選択画面が出てきます。

たくさんありますので、好きなものを選びます。ここでは、「Apple」にしましょう。

元の画面に戻ると、選んだスプライトが追加されましたね。


 

スプライトごとにプログラムを作る

このままプログラムを作ってみましょう。「緑の旗が押されたとき」に「10歩動かす」ブロックをつなげてみましょう。できたら、緑の旗をクリックして実行してください。

りんごだけが動きましたね。今作ったのは、りんごの中にプログラムを作ったので、りんごだけが動きました。ここで、ねこをクリックしてみましょう。そうすると、プログラムが消えましたね。

実は、消えたのではありません。さきほどはりんごの中にプログラムを作ったので、もともとねこにはプログラムがありませんでした。ねこにも同じプログラムを作って、実行してみましょう。

どうでしょうか?どちらも動きましたね。

スクラッチでは、スプライトごとにプログラムを作っていくので、今どのスプライトにプログラムを作っているのかを間違えないように注意しましょう。
 

まとめ

今回はスプライトを登場させる方法について見てきました。
スプライトとコスチュームは間違えやすいので、注意が必要です。

次回は、背景を追加する方法を見ていきます。
>> 次の回へ ~ 7. 背景を追加する~
 

プログラミングキッズでは、初めての子でも丁寧に学びを進めることができます。
まずは、体験会にご参加ください♪

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