スクラッチを使ってみよう ~ 12. 〇まで待つ ~ | プログラミングキッズ


スクラッチを使ってみよう ~ 12. 〇まで待つ ~

2022年5月14日

こんにちは、プログラミングキッズの堀内です。

ここでは、スクラッチ(Scratch3.0)の使い方について紹介します。
今回は、「〇まで待つ」をお伝えします。
 

開発画面を開く

まずは、スクラッチの開発画面を開きましょう。
https://scratch.mit.edu/projects/editor/
 

1秒待つ

ここでは、ちょっと待った後に、端まで進む動きを作ってみましょう。
まずは、端まで進む動きを、下のように作ってください。

進み出す前に、「1秒待つ」ブロックを入れましょう。

こうすると、スタートしてから、1秒待って、進み出しますね。
 

〇まで待つ

ここで、単純に1秒待つのではなく、ある条件になるまで待つ、というようにしてみましょう。1秒待つに替えて、「〇まで待つ」ブロックを入れてください。

「〇まで待つ」の「〇」には条件が入りますが、その条件になるまで待たせることができます。次に見ていきましょう。
 

条件の設定

「調べる」カテゴリーの中から、「スペースキーが押されたとき」ブロックを出しましょう。これを「〇まで待つ」の「〇」に入れましょう。

できたら実行してみてください。スタート後に、好きなタイミングでスペースキーを押してみてください。

スペースキーを押したときに進み出しましたね。こんなふうに待つ条件を指定して、待たせることができます。「スペースキーが押されたとき」の他にも、「他のスプライトに触れたとき」など、いろんな条件を設定することができます。

まとめ

今回は「〇まで待つ」の使い方について見てきました。
次回は、「〇色に触れた」の使い方を見ていきます。
>>次の回へ ~ 13. 〇色に触れた ~
 

プログラミングキッズでは、初めての子でも丁寧に学びを進めることができます。
まずは、体験会にご参加ください♪

小学生向けオンラインプログラミングスクール

特集記事一覧