論理的思考が身に付いてきたと感じています-小学6年生男の子 | プログラミングキッズ

論理的思考が身に付いてきたと感じています-小学6年生男の子


プログラミングキッズ
宿野洪徳(小6)くんの保護者インタビュー

(1) プログラミングを学ぼうと思ったきっかけはどんなことでしょうか?

もともと、親としては、プログラミングを子どもの頃から学んで欲しいと思っていました。
これからの社会で、IT技術は必要不可欠になってくると思っています。その中でプログラマー、ITエンジニアという職業は重要になってくるはずです。将来は、何らかの形でIT技術に関わっていくようになって欲しい。社会の基幹となる業界で、楽しみながら仕事ができる大人になって欲しい。そんな希望もあり、まずは小学生向けプログラミング教室を探すことにしました。
また、2020年からは、学校でもプログラミング教育が始まります。そちらの先取りとしても、ITに関連する学習を始めたいと思いました。

(2) プログラミングキッズをどのように見つけましたか?

こちらで、新しく小学生向けプログラミング教室として、プログラミングキッズが立ち上がったという話を聞いたのがきっかけです。
元々、近年のITの力、ITエンジニアの影響力について、その方面の知人からよく話を聞いていて、普段から感じ入るところがありました。その「子どもに是非学ばせたい」という気持ちと、プログラミングキッズ立ち上げのタイミングが上手く重なったという形になります。
こちらの教室を信頼しているため、ぜひ参加させたいと思いました。

(3) プログラミングキッズを選んだ理由はなんでしょうか?

色々な教室の中で最終的にこちらに決めた理由は、6Cの考え方が素晴らしいと感じたからです。
(6C…議論しあう力・協力しあう力・知的好奇心・プログラミング的思考・よりよい方法を考える力・創造性)
21世紀を生き抜く力を育んでいく、本物を目指していこうとする考え方が、とても魅力的でした。
6Cの一つ一つを身に付けていくことができたら、素晴らしい大人になれると思います。これらを身に付けた子ども達の成長に、期待が膨らみました。特に、技術だけを学ぶのではなく、これからのIT技術に向き合うためのマインドを学べる塾であるという点に期待をしています。
大人も学んでいくべきことを、先駆けて子どもの頃から意識的に学んでいく環境に身を置くことができるのは、とても価値あることだと思っています。

(4) プログラミング学習を始めてから、お子さまに変化はありましたか?

一見分かりにくいのですが、論理的思考が身に付いてきたように感じています。
試行錯誤して、チャレンジしながらプログラムを完成させていく授業を通して、大きな課題・問題点を分解し、一つ一つ検証しながら考えていく習慣が身に付いてきているようです。
先日の話ですが、自宅で新しく購入したリモコンを設定しているとき、子どもの方から積極的に「こう設定した方がいいんじゃない?」「1個ずつ検証していこう」というように、手順を提案してきてくれました。「この方法はダメ」「次はこちらを試そう」という風に一つ一つの可能性を検証していく思考は、プログラミングキッズの授業で身に付けたものだと思っています。この力は具体的には見えにくいものですが、実は大きな成長であると考えています。
子ども自身も、授業を面白いと感じているようで、遊園地に行くよりもプログラミングキッズの授業に行きたいと言うようになりました。

(5) お子様の将来の夢は何ですか?

夢は色々あるようですが、その中の一つとして「ゲームを自分で作りたい」と言っていました。ゲームエンジニア、ゲームクリエイターになりたいということです。
プログラミングキッズの授業で、ゲームを作るのが本当に楽しいという気持ちから出てきた夢のようです。
将来の職業とまではいきませんが、例えば中学や高校に進学した際に、プログラミングができる部活に入部したり、そちら方面の学校に行ってゲームなどのクリエイティブ方面を学びたいという気持ちがあるようです。
普段から、何か作ったりするのが好きな子なので、親からするとITエンジニアに向いていると思っています。
IT技術がなかった時代と比較して、今は、とても便利な世の中になりました。そして数十年後は、さらに進んだ社会になっているはずです。そこを支えていくはずのIT技術に関わるためのテクニックとマインドを、子どもには学んでいって欲しいと思っています。